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美肌の秘密教えます 2015年6月アーカイブ

紫外線対策まとめ。

紫外線対策として
日焼け止め日傘アームウォーマーサングラス帽子インナーケア等色々ありますね。
今回はオススメ紫外線対策をまとめてみました。

日焼け止め
塗る時は、正しい量・正しい方法、で塗ることが大切です。

紫外線吸収剤と言うものが入っていないものを選ぶといいです。
ウォータープルーフではないものを選んでください。
落ちない分落とせないので、肌への負担は相当強いです。
日焼け止めの強さは強すぎないものをお勧めします。
もちろん強い方が効果はありますが、その分負担も大きくなります。
ですので適度なものをまめに塗り直すことの方が大切です。
塗り方は一方方向に伸ばしてください。

顔、腕、手、足はもちろん、首・首裏、デコルテ、足の甲なども忘れずに塗ってください。
日焼け止めの刺激に弱い方用に赤ちゃんでも使える低刺激の日焼け止めもあります。
首裏などの塗りにくい所にはスプレータイプの日焼け止めもあります。
  


日傘アームウォーマー
色の濃い物の方が紫外線をカットしてくれます。
極端な例では白より黒の方が効果はあります。
日陰も出来、体感温度も下がるので紫外線対策に加えて熱中症対策にもお勧めです。
ぜひ取り入れて下さい。


インナーケア
紫外線を受けると体内で酸化し、それが結果的にシミ、シワ、たるみに繋がります。
ですので抗酸化作用のあるビタミンCEβカロテンリコピン等を摂取するといいです。
これを単品ではなく複数を組み合わせると効果もアップします。
ビタミンC、E、βカロテン、リコピンを含む食品の極1部ですが
パプリカ・ブロッコリー・かぼちゃ・トマト・うなぎ・とうもろこし・セロリ・にんじん・ほうれん草・ピーマン...
本当に極1部ですがあげてみました。
紫外線対策として抗酸化作用のある食品を意識してみて下さい。
今回あげているのはほぼ野菜ですが、野菜を多く摂取すればもちろん食物繊維も一緒に摂れます。
食物繊維を摂取すれば自然と便通もよくなり、美腸にも繋がります。
また成分によってはコレステロール蓄積を防いでくれたり、美白効果があったり、血糖値を下げたり...
いろいろ他の作用もありますので是非調べて取り入れて下さい。


最後に一番肝心なことをおさらいしましょう。
紫外線を受けると肌に悪い
何度も耳にしている言葉だと思います。
ですが紫外線を受けると何がどのように肌に悪いのでしょうか。
それは紫外線を受けると体内で酸化し、それが結果的にシミ、シワ、たるみに繋がるのです。

酸化と言うのは有毒性のある酸素の事で
ある物質が酸化物となる、もしくは水素が奪われる反応の事を言います。

酸素は人が生きていく上では欠かせない物です。
体内に入りエネルギーに変わるものですが、使い切らずに体内に残ると酸化してしまいます。

紫外線を受けると、皮膚を守ろうと体内の活性酸素が活発化します。
活性酸素による細胞の酸化を食い止めるためにメラニン色素が発生、シミの原因となるのです。
紫外線によりコラーゲンも酸化するので肌のハリ、艶、弾力も失われるのです

これが紫外線を受けるとシミ、シワ、たるみに繋がる理由です。


紫外線は外的要因からはいくらでも対策の取れる物です。
室内にいてもガラス越しに紫外線は到達します。
冬場でも量の差はあれ紫外線は降り注いでいます。
365日紫外線対策を徹底しましょう。

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